AI アシスタントで テスラ カスタムラップをデザイン

Tesla Wrap Designer はリモート MCP サーバー(https://tesla-wrap.design/mcp)を提供しています。ChatGPT、Claude、Codex などの MCP クライアントに接続すると、アシスタントが正しい Paint Shop テンプレートを選び、公開デザインを検索し、プロジェクトをあなたのアカウントに保存できます。

最終更新

接続でできること

ツールは6つです:list_vehicle_models、get_wrap_prompt、search_gallery、create_project_from_image、generate_with_credits、get_project。

get_wrap_prompt はサイトで使うプロンプトを用意するだけで、画像は作りません。AI クレジットを使うのは generate_with_credits だけで、消費量はサイトでの生成1回と同じです。共有リンクを頼まない限り、プロジェクトは非公開です。

ChatGPT で接続する

Web 版 ChatGPT でカスタム MCP サーバーを追加します。名前は Tesla Wrap Designer、サーバー URL は https://tesla-wrap.design/mcp、認証は OAuth を選びます。Google でログインし、チャットでコネクタを有効にします。

ワークスペースの設定によってはカスタムサーバーが表示されません。見つからない場合は管理者に確認し、画面が変わっている場合は OpenAI の最新の手順に従ってください。

Claude で接続する

設定 → コネクタを開き、URL https://tesla-wrap.design/mcp でカスタムコネクタを追加します。Google ログインを済ませ、会話でコネクタをオンにします。組織アカウントでは管理者の許可が必要な場合があります。

ログインに失敗したら Claude から再接続してください。パスワード、アクセストークン、認可コードをチャットに貼り付けないでください。

Codex とその他のクライアント

Streamable HTTP のリモート MCP と OAuth に対応したクライアントなら、同じ URL に接続できます。

OAuth を使えないクライアントは、アカウントページで作れる個人トークンを使えます。トークンは Google アカウントに紐づき、表示は一度だけです。

まずは読み取りだけのリクエストを

「Tesla Paint Shop のテンプレートを一覧にして、Model Y の正しいバージョン選びを手伝って。まだ生成はしないで。」

「2024年式 Model 3 向けの公開カモフラージュデザインを探して。」

「青と白のカスタムラップ用プロンプトを用意して、クレジットを使う前に確認して。プロジェクトは非公開のままで。」

カスタムラップを車に入れる

アシスタントが Tesla にカスタムラップを送ることはできません。プロジェクトのリンクを開き、3D プレビューで確認してから PNG を書き出します。

Tesla アプリでアップロードする(Creations → Wrap → Upload)か、USB メモリの Wraps フォルダにコピーし、Toybox → Paint Shop で適用します。

よくある質問

Tesla Wrap Designer で テスラ カスタムラップを作れる AI アシスタントは?

ChatGPT、Claude、Codex のほか、Streamable HTTP のリモート MCP サーバーに対応したクライアントです。https://tesla-wrap.design/mcp に接続し、Google でログインします。

接続に料金はかかりますか?

かかりません。接続、テンプレートの確認、ギャラリー検索、自分の画像の保存は無料です。AI クレジットを使うのは generate_with_credits だけです。

ほかの人にプロジェクトが見えますか?

見えません。プロジェクトはあなたのアカウント内で非公開です。共有リンクは明示的に頼んだときだけ作られます。

アシスタントが Tesla にカスタムラップを入れてくれますか?

いいえ。PNG は自分で書き出し、Tesla アプリか USB メモリで追加して、Toybox → Paint Shop で適用します。

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